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夢千鳥('21年宙組・バウ)

映画監督・白澤優二郎と画家、竹久夢二の人生を交錯させながら、甘く儚い抒情画の世界観に男女の骨太な愛憎劇を織り交ぜて描く。作・演出は、この作品が宝塚バウホールデビューとなる栗田優香。'21年宙組・宝塚バウホール。和希そら、天彩峰里 他。日本を代表する映画監督・白澤優二郎(和希)は女優の赤羽礼奈(天彩)と婚姻関係にありながら新作を撮る度に主演女優と浮名を流していた。そんな白澤が手掛ける次回作は大正浪漫を代表する画家・竹久夢二の人生を描いた物語。夢二もまた艶聞の絶えない男であった。大正三年、夢二(和希・二役)は大衆人気があっても画壇に認められない現状に苛立ちを覚え、同居する他万喜(天彩・二役)とは諍いが絶えなかった。ある日、夢二の美人画に強い憧れを抱く紙問屋の一人娘・彦乃が彼の元をを訪れ絵を学びたいと懇願する。やがて二人の関係は師弟を超えたものとなり、夢二は彦乃と京都で暮らし始めるのだった。

主な出演者和希そら、天彩峰里 他

放送日時
2021年10月24(21:00)、28(19:30)、31(14:00)
2021年11月02(24:00)、08(14:30)、17(09:30)

  • 心に残る素晴らしい作品夢千鳥
    投稿者:AYA
    無観客舞台とはとても思えない舞台に感動。。和希さん 天彩さん他 出演の宙組生全員の渾身の力が集結し ラストまで息つく暇がない内容の濃いい素晴らしい作品でした。フィナーレのダンスはこれぞ宙組。感動しました。栗田先生素敵な作品ありがとうございました。
    投稿日時:2021年06月28日
  • 最高のタカラヅカ作品でした
    投稿者:おもち
    冒頭からストーリーに引き込まれ、フィナーレまでがあっという間でした。
    「今宝塚の舞台を観ている!」と強く感じられるような素敵な作品をこんなに早く放送して下さって、本当に本当にありがとうございました。

    特に和希さんと天彩さんのデュエットダンス…可愛くて、キラキラしていて、温かい気持ちになれる素敵なデュエットダンスでした!

    テレビの画面越しでしたが、心からの拍手が自然と出てきたのはこの作品が初めてです。
    最高の舞台をありがとうございます!!
    投稿日時:2021年06月26日
  • 栗田先生ありがとうございます。
    投稿者:さばじゃけ
    配信では追えなかった夢二さんの素敵な表情や演技、下級生の皆さんの細かい演技まで見ることが出来て、こんなにも早く放送していただき、ありがとうございます。

    そしてフィナーレも絶品です。特に黒燕尾は何度見てもため息が出るほどに美しい。

    和希さんが情熱をもってこの難役を演じきり、なによりこの作品を描いて創ってくださった栗田先生に感謝せずにはいられません。

    もうすぐ初日を迎える宙組大劇場公演も楽しみにしています!
    投稿日時:2021年06月23日

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