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ほんものの魔法使(’21年雪組・バウ)字幕

アメリカの作家ポール・ギャリコが1966年に発表したファンタジー小説をミュージカル化。魔術の都にやってきた青年が誰にもトリックが分からない魔術を披露したことから巻き起こる騒動を描く。脚本・演出は木村信司。’21年雪組・宝塚バウホール。朝美絢、野々花ひまり 他。アダム(朝美)は魔術師・名人組合に入るため、言葉を喋る犬モプシー(縣千)と共に魔術の都マジェイアにやって来た。そこで彼は、父親の怒りを買って格子の向こうに閉じ込められて泣いている、ジェイン(野々花)という娘と出会う。アダムは何もない枝に花を咲かせてプレゼントし、魔術で彼女を救い出す。ジェインを助手に迎え魔術師試験の予選会に出場したアダムは“ありのままの魔術”を披露するが、その仕掛けは審査員の誰にも分からないものだった。もしかしてアダムは、ほんものの魔法使いなのか・・・。他の誰とも異なる存在のアダムは、マジェイア全体を揺るがす大騒動を起こしていく―。

主な出演者朝美絢、野々花ひまり 他

放送日時
2022年07月04(14:00)、18(09:00)

  • 自然体のお芝居が素晴らしかったです
    投稿者:セリカ
    朝美さん主演での上演が決まってから原作を読み、舞台も拝見いたしました。
    ファンタジーな可愛いお話かと思いきや、意外と人間の欲望や残酷さみたいなダークな部分も残していて、単純に可愛く楽しいだけの話ではないところが面白い作品だったと思います。最後には誰の心にも希望の光が見えてくるラストの心暖まる感じ、光の当て方で様々な色に見える大きな薔薇のセットが印象的でした。

    繊細でありながらとても自然体な朝美さんの演技はとても難しい役をいとも簡単に演じているように見せてくれて、自然とマジェイアに息づく人たちの世界へ連れていってくれました。アダムは人懐こく打ち解けるけれど、どこか人とは違う空気を纏っていて不思議な魅力がありました。ひまりちゃんのお芝居も朝美さんの自然な演技と合ってました。
    縣さん演じるモプシーの元気な可愛さ、下級生とは思えぬ堂々とした演技の華世さん、この作品では色んな方々の新たな魅力や実力を知ることができたように思います。
    フィナーレナンバーも小粋でおしゃれでカッコ良くて最高でした!スカイステージでたくさんの方に見てもらいたい作品です。
    投稿日時:2022年06月21日
  • スカステ出演おめでとう!
    投稿者:アーニャ
    文庫本も面白くて何回も読みました♡
    「ほんものの魔法使」を見たかったのですが、チケットが取れなかったのでスカステに登場してくれてとても嬉しいです😭
    楽しみです🎶ありがとう!!!!!!!
    投稿日時:2022年06月05日

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番組名

ほんものの魔法使(’21年雪組・バウ)

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